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住宅ローン借り換え

住宅ローンの金利が高い時期に住宅ローンを組まれた方の場合、現在の低金利のもとで借り換える事によりローン返済額を大きく減らすことができる可能性があります。

住宅ローンの借り換えとは

低い金利のローンを借りて、元の高い金利のローンを一括返済すること。

借り換え前と後の金利の差分により、今後の支払い利息を少なくできます。

借り換えの実際

住宅ローンは大きく分けて「公的ローン」「民間ローン」の2種類に分けられます。

公的ローンは固定金利で長期返済ができるという特徴がありますが、住宅に関して細かな条件が設けられており、

条件などで利用できるローンが制限されることがあります。

民間ローンはここ数年、将来の公庫廃止をうけて金融機関によりさまざまな商品が登場してきています。

公的ローンにくらべ、物件に対する条件が緩やかで融資限度額も高額のものが多いです。

もうひとつ、公庫が支援する新型住宅ローンが発売されました。

新型ローンは、公庫が示す参考金利を元に窓口となる金融機関が自分たちの手数料を上乗せして販売します。

そのため新型ローンの特徴は、窓口となる金融機関によってローン金利が異なることです。

借り換えの諸費用も考慮に入れて

借り換えは新しくローンを組むので当然諸費用が必要になります。

諸費用の主な内訳は、保証料、抵当権抹消費用、登録免許税、司法書士手数料、融資手数料、印紙代等です。

金融機関によって異なりますが、総額で50万~80万くらい必要です。

保証料がかからない金融機関の場合は、総額で20万くらいになります。


借り換えのメリットがない方

2%程度の長期固定金利で借りている人

優遇金利適用の短期固定金利で借りている人

もう少しで返済が完了する人

一括返済のめどが立っている人



機構(旧公庫)ローンから民間ローンに借換えを考える場合は注意が必要です。

一度借り換えを行うと二度と機構ローンに戻せません。

詳しくはホームページに出ています。

http://www.jhf.go.jp/customer/hensai/menu/kojin/karikae.html

借り換えのシュミレーション金融機関の方で用意されていますので、

そちらも参考にしてみてください。

http://www.smbc.co.jp/kojin/jutaku_loan/karikae/order/

http://www.mizuhobank.co.jp/cgi-bin/loan/refinance.cgi

http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/simulation/karikae1.html

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